新米パパのボート釣り日記

仮屋湾のボート釣りばかりの日記です。

2020/07/05仮屋湾ボート釣り~イカ不在?厳しい結果~


大潮

満潮 8:57

干潮 15:41

水温 湾口22℃ほど

魚種:イサキ

同行人:友人O

 

毎年、災害級の雨が降りますね。

熊本豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

今日明日は福岡佐賀も他人事ではないので、十分に気をつけて過ごしたいと思います。

 

さて、日曜日とはいえ久々の凪ぎ予報だったので、仮屋湾へ行って来ました。

 

狙いは、最近好調とされるケンサキイカ


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「こんだけ凪ぎならイカ刺しもらったもどうぜんやろー」

「10釣れるか、20釣れるか、はたまた30!?」

捕らぬタヌキの皮算用で、頭の中は幸せの絶頂でした。

そう、釣る前までは。

 

いつもの60mラインまで来てスッテを投入します。

まわりには船がちらほら。

 

「あれ?去年より船が少ないな」

 

そう思ったものの、これから増えてくるんだろうと、さして気にもとめませんでした。

 

しかし、いくらスッテを投入しようとも、一切当たりがありません。

一度、ミニタコが掛かっただけで、生体反応なし。

ここにきて、やっと船の少なさの訳を知ります。

まだ、近海には群れが入っていないのですね

 

結局、10時まで粘りますがノーヒット。

 

自分は11時タイムアップなので、そこから一時間は瀬の上でライトジギングをしてみます。

 

すると


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かろうじて、イサキが釣れてくれました。

 

イサキの刺身はむちゃくちゃ美味しかった!

 

一度、イカを釣りに夜だき船にでも乗ってみるかなー

 

 

 

2020/06/06 仮屋湾ボート釣り ~落水のすすめ~

大潮

満潮 9:16

干潮 15:54

水温 湾口19.2℃ほど

魚種:イサキ、カサゴ、マダイ

同行人:先輩Sさん

 

私と同じくボート釣りを愛する皆様

いや、釣りを愛する皆様

しっかりライフジャケットは着用されているでしょうか?

点検されているでしょうか?

 

仮屋湾のボート釣りを初めてから7年になりますが、今回初めて落水を経験しました。

パラシュートアンカーが船外機のプロペラ部分にひっかかり、船外機部分をチルトアップしました。

チルトアップわかりますかね?

 ↓こういうことです


f:id:roshinante2:20200706205028j:imageカチっと音がしたことを確認して、身を乗り出してプロペラに手を伸ばしました。

すると

 

スーッ

 

とチルトアップしたはずの船外機が傾いていき、

「あ、ムリだ」

と一瞬思ったのも束の間、抗うことなく自分も海へ体を投げ出しました。

 

ジャパーン

 

6月という事もあり、水温は低くなく妙に冷静だったのを覚えています。

「初めてS先輩をボートに誘ったのに、こんな序盤で落ちて恥ずかしい。」

 ↑落水したのはまだ9時くらいでした

「おお、救命胴衣がちゃんと作動しとる」

「もう少し踏ん張ったら、落ちずにすんだかもな」

「でも、下手に踏ん張ったら、かえって怪我をしていたかもな」

怖さや恐ろしさよりも、そんなどうでもいいことに気を取られていました。

 

とりあえず船べりに手をかけて、体を持ち上げようと頑張ります。

が、少し頑張っただけでは持ち上がりません。

 

S先輩はすぐ駆け寄って手を差し伸べてくれます。

が、不安定な人の手よりも確かな船べりの方が安心でしたので、

「大丈夫です!大丈夫です!」と連呼して

手を払い除けてしましました(^^;

 

そして、恥ずかしさから火事場の馬鹿力を発揮でき、自力で這いあがることができました(笑)

 

ポケットにはジップロックに入れた車のカギとスマホを入れていました。

車のカギは全く濡れずに無事。

スマホを確認するとポケットにない!

 

でも大丈夫。いつも釣りの時にはスパイラルコードスマホを繋げているので、

コードを辿れば水没したスマホを無事にゲットできました。

 

スマホは防水で、問題なく作動しました。

もちろん、すぐに真水で洗ってあげました。

 

この後は帰港するか悩みましたが、そこまで寒くなかったので釣り続行!

膨らんだ救命胴衣をエア抜きし、船に備え付けの救命胴衣に着替えると、昔ながらの発泡スチロールのような救命胴衣なのでさらに温かいです。

 

ただ、この後は自分には全然釣れず、見せ場なしでした。

イカメタル→25mの瀬でイサキ狙いのライトジギング→湾口の瀬→向島方面の瀬回り

と順に攻めましたが、向島方面でS先輩がマダイとイサキを釣られました。

ジギングと泳がせには何にも反応なし!


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ということで、今日はこれだけでした。
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マダイは70オーバー!

 

自分は、命があっただけ丸儲けですかね。

 

皆さま、落水した際には、船の後ろから這い上がるようにしましょう。

そして、一度安全な場所で船からの疑似落水を経験されるといいかも

(自分はスキューバダイビングの経験を思い出しました)

1年以上自動膨張のライフジャケットを作動させてない方は、点検もかねて海水浴や川遊びで膨張させてみてはいかがでしょうか。

 

落水はあってはならないことですが、釣りは落水もあり得るレジャーです。

釣りをされる方は、落水のイメージトレーニングをしてみると、もしもの時に生きるかもしれません。

 

【インプレ】19ラテオR93Mと18ディアルーナ96Mの比較【比べてみた】





愛用していたディアルーナが折れました泣


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このロッドはナブラ打ちと50gまでのライトジギングに使っていました。

 

ナブラ発生!でもメタルマル28では食わない!

そんな時は極小ベイトの偏食を疑って、メタルマル14やメタルマル19、チニング用ペンシル(7センチくらい)を投げるのですが、オフショア用の短いキャスティングロッドだと飛距離が出なさそう。

(試したことはないのですが)

 

そんなときに、9フィート代のシーバスロッドが役に立ちます。

軽いルアーでもそれなりの飛距離は稼げるため、ナブラを打てます。

ルアーの選択肢が増えます。

 

ガチで青物を狙うのであれば、ショアジギング用ロッドやオフショアキャスティングロッドがいいのでしょうが、こちとら近海限定のボート釣り。

メータークラスの青物まで照準を合わせていられません。

 

ミディアムクラスのシーバスロッドで70クラスの青物ならそこまで時間をかけずにあげられます。

それ以上になると、30分かけて上げる覚悟が必要ですが。

 

そして、ラテオ、ディアルーナクラスのシーバスロッドは各社凌ぎを削っている分野なのか、様々な技術を投入されており割安感があります。

ショアジギングロッドと比べて非常に軽いのもありがたい。

これがシーバスロッドを選んできた理由です。

 

さて、前置きが長くなってしまいました。

本題に入りましょう。

まずは単純な比較表です。

 

メーカー 商品名 型番 自重 先径(mm) 適合ルアーウェイト 適合ラインPE メーカー価格
SHIMANO 18DIALUNA S96M 141 1.8 8~45 0.8~2 29,000
DAIWA 19LATEO R 93M 153 2.2 12-60 1-2.5 28,700

 

商品名                 テクノロジー
       ブランクス  リールシート    ガイド
18DIALUNA スパイラルX ハイパワーX マッスルカーボン パーフェクションシートCI4+ ステンフレームKガイド
19LATEO R HVFナノプラス X45   エアセンサーリールシート ステンレスSiCガイド(K)


ラテオは東レのナノアロイテクノロジーが投入されているところがスゴい(HVFナノプラス)  

調べた限り、各社最低でも3万円台のロッドからナノアロイが使われているのですが、19ラテオは実売2万円を切る価格でナノアロイテクノロジーが投入されています。

 

ナノアロイを使うことで感度と強度の向上が図られるとのことです。

 

正直下手くそな自分では違いがわかるはずはありませんが、「ナノアロイが使われている」という自己満足が得られるのはデカい笑

 

対して、ディアルーナはマッスルカーボンという技術が使われています。

これは、ロッドの樹脂部分を極力減らしてカーボンの比率を高くする技術だそうで、軽量化と高弾性化が図られるそうです。

一方で、高比率カーボンのロッドにありがちなデメリットは「折れやすい」こと。

自分のディアルーナも、移動前にルアーをガイドに引っかけようと少し引っ張ったらバキッと逝きました。

1月に磯でヒラスズキをぶりあげようとしたことがあったので、それでダメージが蓄積していたのでしょう。

とはいえ、買って2年で折れてしまっては泣けてきます。

 

この写真はグリップ部分の比較です。


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正直、自分はディアルーナの方がデザインは好きです。

なんだか、ラテオは安っぽく見えちゃう。

 

こちらは曲げたときの比較。

ラテオ↓


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ディアルーナ↓


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ディアルーナは先端2ガイド分折れてしまったので、雰囲気だけ。

 

使ってみると、ディアルーナはシャッキリして硬く、ラテオはよくしなって柔らかい感じ。

でもラテオで45gのtgベイトをキャストしても、全く負けることはなくブレずにキャストできる。

上の曲げたときの写真を、撮るときも「まだ曲がるの!?」と思ったほど、付加に応じて根本までしっかり曲がってくれる印象です。

バランスの取れた良いロッドだと思います。

 

さて、結論としてどっちが優れるかですが、、

仮に耐久性が同程度であれば、自分はディアルーナが好きでした(好みの問題ですが)

 

ただし、ナノアロイテクノロジーと、持ち前の柔らかさでラテオの方が耐久性に優れ、折れにくいのであれば、ラテオを選ぶと思います。

(直接比べなければ、実釣時の使い勝手の違いは全く分かりませんでした汗)

 

もし、皆様のロッド選びのアドバイスをさせていただくなら

銀が好きならディアルーナ!

銀が好きならラテオ!笑

 

高反発高弾性を体感したいならディアルーナ!

しなりを活かしたキャスト、しっかり曲げてキャッチしたいならラテオ!

 

高カーボンの世界を楽しみたいならディアルーナ!

最新テクノロジーのナノアロイを体感したいならラテオ!

 

そんなかんじでしょうか笑

 

皆様の参考になれば幸いです。

2020/05/23 仮屋湾ボート釣り ~イカ不発!イサキの季節~



大潮

満潮 9:35

干潮 15:59

水温 湾口17℃ほど

魚種:イサキ、カサゴ、キジハタ、カワハギ

同行人:友人T、友人U嬢

 

お久しぶりです

コロナで大変な思いをされた方もいらっしゃると思いますが、皆様如何お過ごしでしょうか。

 

さて、緊急事態宣言が解除されたので、友人と念願の仮屋湾へ行って来ました。

 

まずは朝イチ60mラインまで遠出してイカを狙います。

初夏の風物詩として、イカポイントには船団ができており、期待が高まります!

旨いケンサキイカが食べたい!

 

ところが、イカメタルをいくら頑張れど全く釣れず。

まだ群れが小さいのでしょう。

アマダイでも釣れないかと、青虫を落としてみましたが、30分当たりなし

上げてもエサはキレイについてる

心が折れました・・・

 

水深2、30m程の瀬に移動し、第二の目標イサキを狙います。

すると、TGベイトのフォールで来ました!


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※写真は船宿で撮ったもの

 

41cm、1kgのイサキでした

 

イサキはおる!

そう思って、イサキのために購入したジグサビキを投入。

しかし、あとが続かず・・・

 

場所を移動し、30m程の瀬へ。

U嬢はエサラバで根魚を次々とキャッチ

自分と友人Tはジグをしゃくりますが、自分に1,2回あたりがあったのみ

U嬢が釣ったミニベラを泳がせてみたら、20cmチョイのカサゴに化けました

 

 

その後、向島方面の瀬に移動しましたが、U嬢は淡々と根魚・カワハギを追加しますが、ジグ班にはこれといった釣果はなし。

 

どの瀬にもベイトはいるようですが、反応悪い

 

帰り際、岸近くでエギングするもノーヒット

イカが食べたかった・・・

アジポイントでサビキをしたら、20cmのアジが30匹釣れたので、それは良い〆でした。

 

それでは、本日の釣果です。


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中層で当たってノリかけるけど、すぐばれる現象が数度ありました

アレがイサキの当たりなのか?

ジグのフックを変えて次回挑もうと思います。

 

船宿の主人に話を聞いたら、小さいフォルムのタングステンジグが良かったそうで・・・

たしかに自分も釣ったのはTGベイト。

ただ高いんだよなー

 

ジグサビキには一切反応せずなのは、全体的に活性が低いから?

イサキを効率よく釣るにはどうしたらいいのだろう?

 

まだまだ修行が足らんですね

 


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イサキのお刺身。

サイコーでした。

 

 

 

 

 

2020/02/24 仮屋湾ボート釣り ~イカ不発!ナブラ打ちでヤズとサゴシ~

大潮

満潮 10:30

干潮 4:16

水温 湾口15℃ほど

魚種:カサゴ、キジハタ、サゴシ、ヤズ

同行人:友人T

 

三連休最終日

元々行く予定はありませんでしたが、久々の凪の予報ということで急遽仮屋湾へ。

 

飢えた娘と息子が新鮮なイカの刺身を待っているので、朝イチはイカポイントへ向かいます。

途中、カモメがやたら飛んでいて、サワラ?サゴシ?のボイルも見えます。

 

前回、イカを狙って鳥山をスルーした挙句なにも釣れなかったため、今回は少し狙ってみます。

使用ルアーはDUELのハードコア ヘヴィーショット85 ストライクイワシ

シンペンらしい控え目なアクションと素晴らしい飛距離がグッド

 

ベイトが散っているみたいで、鳥もあまり集まっていない様子。

とりあえずルアーを投げ散らかします。

 

すると突然ガツンとヒット!!!

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70くらいのヤズ?ブリ?ワラサ?でした。

いやーよく引いた。

 

その後はイカを狙いに行ったものの、ノーヒット。

イカゾーンの近くでも鳥山が出来たりするので、たまにシンペンを投げますが、音沙汰なし。

 

早々にイカを諦め、根回りならベイトがついているはずと、ポイントを転々としますが、どこの根にもまとまったベイトが見られず・・・

 

なかなか難しい戦いを強いられました。

 

1㎏ほどのキジハタを友人Tが釣りあげましたが、根回りはそれだけ。

 

深場でタイラバ・テンヤをして、友人Tが30~40前後のタイをゲットしました。

自分はタイラバを少しやってみましたが、全くのノーヒット。

テンヤに変えても場所を移動してもノーヒット。

初っ端にブリを釣っていなければ、メンタルを持っていかれるところでした。

 

昼過ぎになって、明日も仕事なので帰路につきました。

すると湾口で小規模ながら鳥山が!!

 

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70センチほどのサワラ?サゴシ?がヒット!

ヒットルアーはメタルマル40でした。

 

この後は自分もメタルマル28やメタルマル19、ヘヴィーショット、フラペンなどを投げましたが、少し下の層にいるのか、友人Tの方がヒット率が高かったです。

 

ヘヴィーショットはサワラカッターによる殉職で、胸と懐が痛みました。

フラペンはクリアカラーのせいか、全くあたりがありませんでした。

メタルマルの小さいサイズにあたりが少なかったのはなぜか?

アピール?カラー?レンジ?腕?

次回の課題ですね。

 

ということで、今日はこれだけでした。

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2020/02/02仮屋湾ボート釣り 冬のイカメタルは不調? 貧果につき写真なし

小潮

満潮 14:29

干潮 8:02

水温 湾内12℃ほど、湾口14℃弱

魚種:カサゴコウイカ、キジハタ

同行人:友人T、U嬢

 

今年初の仮屋湾へ行ってきました。

 

しかしまぁ潮が動かず厳しい状況。

風も予想よりそこそこあり、波は風浪が少しと時々2mくらいありそうなウネリがちらほら。

 

なかなかしんどい状況でしたが、今日の目的は冬イカメタル。

いつものように深場へ向かいます。

 

途中、鳥山がちらほら。

この時期に鳥山とは珍しい

海水温が下がりきっていないのでしょうね

 

原発近くで潮目があり、そこでのボイルを攻めますが、ノーヒット。

 

朝マズメのうちにイカを釣りたいので、そこそこにしてイカポイントへ。

 

イカポイント到着も、全くあたりなし

 

底を重点的に攻めると、1キロはありそうなデカコウイカ

 

嫁からのイカの宿題を消化し、胸を撫で下ろします。

 

しかし、肝心のヤリイカはさっぱり

あげく、根掛かりで一軍スッテとイカメタルが海の藻屑へ。

 

あーあ。

 

まわりでは鳥たちが集まっては散り、集まっては散りしています。

 

知っているんです。

こういうパターンは。

鳥山を追えば群れが散るパターンですね。

 

根の周辺にベイトがいるだろうと、根を魚探で覗いてみますが、影も形もない。

 

鳥山があったところを覗いても、一切魚探にベイトが映らない。

もうお手上げでした\(^o^)/

 

しばらく鳥山を追い回してみましたが、やはり釣れず。

 

移動時間ばかりで、出港当初危惧していたパターンでしたとさ。

 

最後は湾口でカサゴに慰めてもらって帰りました。

 

 

2019/12/7仮屋湾ボート釣り~ナブラ打ちでヤズ~

中潮

満潮7:45

干潮 13:42

水温19℃ほど

魚種:ヤズ、ペンペンシイラアオリイカカサゴ

同行人:木曜会

 

ナブラ打ち、ときどき根まわり攻めて、ヤズ、カサゴの釣果。

アオリイカは執念でティップランにて釣りました。

 

夜は凍えながら七輪を囲って、熱燗をチビりチビり。

良きメンバーで充実した時間を過ごしました。

 

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