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新米パパの物欲がありあまる!九州釣行記

熊本在住のハジメが、天草や呼子、仮屋湾を中心に釣りに行く日記。ボート、堤防、時々釣堀、簡単に釣れる魚ばかりを狙い、美味しく食べるまでが遠足です。エギング・アジング・タイラバに手を出そうかとしてるとこ。おこづかいが足らない!

2/4小潮仮屋湾ボート釣り~ライトホルダーメタル投入も大苦戦~

水温14.5℃
南風2m
小潮

今回は釣れなかったので記録として簡単に書いていきます(^_^;)

今の時期にしてはすごく穏やか。
25mの根のラインまで船を走らせます。

今回挑戦するのはアジの泳がせ!
実は7時の出航に合わせて5時から近くのアジングポイントで豆アジを補充していました。
当日は潮が流れず7匹しか豆アジ確保ができませんでしたので大切に使っていきます。

今回の新兵器はコレ

 

泳がせ用に買いました。
嫁ちゃんからの誕生日プレゼントになるのですが、非常に使い勝手が良かったです。

何が良いって、取り付け取り外しがすごく楽!そしてガッツリ固定できる。

竿の取り外しも全く問題なし。

買ってよかった―\(^o^)/

 

泳がせをしているとアジにイカの噛み跡

ティップランするもあたりなし。

泳がせと同時進行でしていたテンヤに不細工(?)なウマヅラハギがヒット。
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普通のウマヅラと違って黒い模様?できもの?があったんですよね。
フグやカワハギ系はちょっとでも種類の同定を誤ったら命の危険を感じるので、最後まで食べようか悩みました。
猛毒を持つソウシハギの話もニュースで見ていましたしね。
最終的に食べたのですが、産卵後だったのか身がフニャフニャしておりハギ特有の弾力がありませんでした。
やはり健康ではなかったのでしょう

そして泳がせでも待望の当たりが!
上がってきたのは

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40センチを超えるハタちゃんでした。

この日は大学の大先輩の家でお食事会だったので、獲物は必須でした。

それなりに胸を張れる魚が釣れてほっと一安心。

それからは泳がせもイカにかじられたりエソが釣れたりでパットせず。

テンヤでカサゴしか釣れず、とぼとぼ湾内に帰ってきました。

 

そしたら・・・

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わかりますかね?イルカです。

玄界灘食物連鎖の圧倒的トップに君臨するイルカ。

魚たちも縮み上がって釣り餌に見向きするはずがありません(+o+)

 

というわけで今回の不漁は全部イルカのせいにしました(^_^.)

帰りに湾内にカタクチが群れているのを発見。春に向けてどんどん群れも大きくなるのでしょう。

早く春がこないかな~\(^o^)/

 

 

【今さらインプレ】ストラディックCI4 C2000SとsoareBB Ajing S610LS【初心者おすすめアジングタックル】

こんばんは。

今日、嬉しい出来事がありました!

なんと!

1月の総閲覧数が1000を超えていたのです!!!!!

昨年の4月にブログを初めて、はや9か月。

こんな駄文を月に1000回も見ていただいているなんて、恥ずかしい限りです。

読者の方も増えて更新し甲斐もでてきましたので、これからもがんばっていこうと思います。

今後もよろしくお願いします!\(^o^)/

 

さて、いつも釣行記ばかりですが、今回はアジングタックルのインプレをしたいと思いまっす!

 

roshinante2-kyushu-fishing.hatenablog.jp

物欲がありあまっていたころに物色していたこのロッド!

実はもう買っていました( ^)o(^ )

 

そしてこのロッドに合わせるリールは!!!!!

ストラディックCi4+ C2000!!!!

 

なぜこれを選んだかというと軽いから。

そしてコアプロテクト搭載なので長持ちしそうだから。

今回の記事では、これらのインプレをしたいと思います。

とはいえ、私自身もアジングを始めたばかりのド初心者。

残念ながら、他ロッドと比べて~~~がいいんだよねーとは言えません(^_^.)

アジング玄人の方には鼻で笑われる内容だと思いますが、あえて書かせていただきます!笑

 

今回自分が揃えたアジングタックル、

これからアジングにのめり込もうと思っている初心者の方には絶対にお勧めできるロッドとリールだと思っています!!!

 

なぜか、

それは、他の同価格帯のアジングロッド、リールよりも軽いから!

 

自分もそうなんですが、初心者はまだ自分の「アジングスタイル」というものを確立していません。

自分のスタイルを確立していないと、竿それぞれの特徴の良し悪しなんて絶対にわからないと思うんです。

そのなかで、「軽さ」は絶体のアドバンテージ。

軽いだけで、疲れにくい、感度が良いといったメリットがあります。

そこから先は個人の好みとスタイルの問題なので、初心者のタックルはまずは「軽さ」を追求するのが上達への近道ではないかと個人的には思うのです。

 

とはいえ、注意事項もあります。

以下の画像を見てください。

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私の人差し指の位置がタックルの重心となります。

理想はリールフットのすぐ近く。

少しだけ竿先に行っていますね。もう少しリールが重ければ理想的な重心に近づくでしょう。

今回はストラディックCi4を選びましたが、もしかしたらもう少しランクを落としても良かったかもしれません(ストラディックCi4は2万円弱、ストラディックやカルディアは16000円程、ナスキーやフリームスは10000円程度)

 

でもね、

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このシルバーブラックのボディ、赤のアクセントライン。たまらなくかっこいいんです(*^_^*)

リールは自己満足ですね笑

 

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竿の曲りはこんな感じ7:3くらいの先調子ですかね。

 

上記のタックルで実釣した感想は、感度がすげええ!でした。

やっぱり軽いから僅かなあたりを感じることができていると思います。

まだジグ単しかしていませんが、他にもメタルジグやリグもしてみたいと思います。

 

また気になることがあれば追記したいと思います。

 

来週も仮屋湾でアジング&ボート釣りするぞ!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1/14 父親とクロ(グレ、メジナ)のウキフカセ釣り@宮崎県串間市

1/14 晴れ

西北西の強風 大潮 

満潮 7:40   干潮 13:21

 

急に寒くなってきましたね。

世間ではセンター試験だったそうですが、今回も海に繰り出してきました。

舞台は宮崎県串間市の都井岬西側

父親と一緒に瀬渡しで磯に渡ります。

 

冬型の気圧配置がばっちりで、非常に風が強かったですが風裏になって波は全くありません。

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見えるのが都井岬。

野性の馬がいるという、串間市が誇る観光地です。

朝一からルアーに浮気をしちゃいます。

メタルジグ40gを投げて底まで沈めます

カウント6くらいで着底を確認。底は岩場交じりの砂場と推定。

水深は10mもないでしょう。

 

また、足元から10mほど先に急な駆け上がりを発見。

あそこに根が入っていると父親に知らせると、とたんに目を輝かせました。

 

「じゃあ、あそこに仕掛けを投げて、こういう風に根の近くに流せば釣れるな!」と力説します。

ルアーでお役に立ててよかった笑

 

ルアーを投げて5投目くらいに底付近でヒット!

上がったのはアカハタという魚でした。初めて釣ったのですが、高級魚だそうで父親は喜んでいます。よかった、ボウズは免れた。

 

今回の自分の仕掛けは全遊動。釣研の全遊動X浮力G2にG5のからまん棒、G4のガン玉をハリスに打ち、針はナノグレの5号という仕掛けでした。

しかし、今回はこの仕掛けでは外れだったようです。

 

父親は45センチを頭にクロ4枚とイサキの釣果

自分はたまに外道(イスズミやベラ)が来るのみ。

 

午前中は良くウキが沈むものの、午後になったらあたりがパタリとやみ、結局クロは一枚も上がりませんでした。

 

うーむ、未熟未熟。

 

反省としては、風が強いのに全遊動に拘ったことと、針のチョイスミス。

朝の当たりが出る時間帯に針を取られすぎたことですかね。

父親の言うとおり、針は早掛けにしておけばよかった。

また、朝一のハリスは2.5号にしておいてもよかったかもしれない。

 

でも、今回の釣りで収穫もありました。

一つ目は全遊動でしっかり糸を送り込めたこと。

今回は中通しの竿ではなく、あえてガイドの竿で挑みました。

その結果、ラインメンディングがある程度思い通りに行って仕掛けを違和感なく落とし込めたと思います(風が弱ければ)

 

二つ目はメタルジグで地形の把握がいち早くできたこと。

瀬渡しでは自分の思う磯に渡れるようなことはほとんどなく、与えられたフィールドでゲームを組み立てることが求められます。

今回みたいに満潮の薄暗い状態で瀬に渡ったら、どこに釣り座を構えるか勘にしか頼れません。

メタルジグで広範囲に探りながら沈み根の有無を把握できることは大きな武器になります。

お土産も確保できるし。

 

次の瀬渡しはきっと秋になることでしょう。

今回の釣りを活かして次こそ大漁になりますように。

 

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父親の釣ったクロ45センチと自分がまぐれで釣ったアカハタ27センチ

単価では勝った!と負け惜しみを言っておりましたとさ。

2017/01/07 仮屋湾釣り初め ~ナブラ打ちでヒラゴ~

2017/01/07  曇りのち晴れ

東の風2から3m 波1.5mのち1m

長潮 満潮16:45 干潮10:03

水温 湾内:9度 湾外:15度

 

釣り納めから一週間。。。

嫁ちゃんから元々許可を頂いていたので、また仮屋湾にボート釣りに来ちゃいました。

今回のお供は後輩のS。一緒に仮屋湾を開拓して回った相棒みたいなもんです。

 

仮屋湾に行く前は興奮してなかなか寝付けないのですが、今回は酷かった!

前日夜11時に就寝したのですが、2時に目が覚めてしまいそのまま出発!笑

途中で朝飯昼飯買って4時には仮屋湾へ到着。

出航は7時20分なので、それまでアジング!

ポイントでアジング福袋を購入し、いろんなワームを手に入れたので試してみます。

しかし、10センチほどのアジが面白いように釣れるので、ワームによる違いが判りません笑釣れたアジは泳がせ用としてとっておきます。

 

そしていよいよ出航です。

東風ということで向島方面にベイトがたまっているだろうという予想の元西方向へ舵を取ります。

 

しかし、魚探にベイトの反応は湾口で少しだけあったのみ。

水温が下がったため深場に魚がたまっているのではと沖に出ても反応は薄い。。。

タイラバにも反応なし。。。

 

そんな中、後輩Sが

「あそこ、なんか鳥集まってないっすか」と指をさす。

言われてみれば水面の上にもやもや、点々としたものが。

 

この時期は気温より水温の方が高いから蜃気楼のようなものが見えるのです。

「蜃気楼じゃね?」

「いや。鳥ですよ」

そんなに言われると鳥のような気もしてきたので、東方面へ船を走らせます。

近づいてみると確かに鳥!しかも大きい鳥山!

 

急いでニューウエポン「メタルマル28gレッドフレーム」を投げ入れます!

そして軽くトゥイッチを入れながらリトリーブするとガツンとひったくる当たり!

やっぱり青物は良く走ります!

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54センチのヒラゴでした。

やっぱりブリに比べると体が平べったいです。そして良く走ります。

 

そこからはしばらく鳥山を追い回していましたが、船が近づくとすぐ沈んでしまい、なかなか釣れませんでした。

 

諦めてタイラバしていたら後輩Sが何やら大きそうなのを掛けた!

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50センチに届きそうな綺麗な鯛でした!

ニュータイラバタックルで挑んだ後輩も満足の一尾でした。

 

今回の釣行は深場を主に攻めましたが、なかなか釣果に結びつきませんでした。

しかし、30mほどの浅場を攻めていた方は多くの鯛を仕留めていらっしゃったので、今回はそちらが良かったのでしょう。

 

深場はわかりませんが表層の水温はまだ下がっていなかったので、活性の高い浅場の魚をじっくり狙うのが正解だったのかもしれません。

まあ、そこの考察も手前船頭ができるボート釣りの魅力ですね。

 

今年も実り多き一年になりますように!

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ヒラゴの刺身は絶品でした。後味がすばらしい。

また釣れますように。

 

 

 

12/30 仮屋湾釣り納め 正月用の鯛ゲット

明けましておめでとうございます。
2017年も暖かく見守っていただければ幸いです。

さて、12/30に仮屋湾へ釣り納めに行きました。
会社の釣りバカ4人です。
12/30晴れ

北西の風2から3m 波1.5mのち1m

大潮 満潮10:28 干潮16:05

水温 湾内:9度 湾口:13度 湾外:16度


まだうねりが残る予報だったので、まずはアジをサビキで釣ってお土産を確保します。
うちは嫁祖母が魚大好きなので、なんとしてもお土産を持って帰らないといけません。
次の釣りで嫁の許可がおりません。

アジの方は朝だというのになかなか渋くて、思うように数をのばせませんでしたが、サイズは25センチ前後とお刺身がとれそうな大きさ
1時間半くらいしてアジ15匹、手のひらサイズの鯛3匹をゲット。

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自分の取り分はこのぐらい
もっと友人にあげればよかったと少し後悔。。。
アジはおいしいからつい欲が出てしまったとです。




サビキを切り上げて湾の出口まで行くと、やはりまだうねりが残っています。
とはいえ、危険なレベルではないので大崎の方まで船を進めます。

タイラバでは小さめのアラカブ、テンヤで40センチはありそうなアラの若魚が穫れました!

昼になり、友人2人が帰る時間となったので一度帰港して、残った釣りバカ2人で後半戦に望みました

場所は水深50mライン。
一ヶ月前はすごい頻度で釣れていたのに、今回は全然反応がありませんでした。
諦めかけながらタイラバを落としては巻いていたのですが、着底後一巻きで突然 ガガガッ と来ました!

重みが乗ったタイミングでしっかりフッキングさせて、なんとかかんとかやりとりします。

ベタ底から引き上げたのはキレイな真鯛!
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お正月には持って来いのキレイな鯛でした
なんと51センチ!  ホントに釣れてよかったーー

普段はあまり使わない緑のタイラバとストレートのネクタイで捕れた一尾でしたので、自分の引き出しが増えた気がします。

この後は30センチちょいの鯛をテンヤで釣ったので、これは釣りバカ友人にあげました。

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鯛は丸煮となり、お正月用の綺麗なお皿の上に鎮座する事となりました。

そして無事、来年(今年)の年末もつりの許可を頂くことができました!
めでたしめでたし!

12/29 呼子アジング~真冬の車中泊~

12/29 晴れ

北の風2から3m

大潮 満潮21:15 干潮15:03

呼子は加部島へアジングに来ました。

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初めて来たのですが、北風の時は風裏になっていい感じ

それにしても年の瀬だというのに人がひっきりなしに来ます。
来ては去り来ては去り。
ゆく人くる人アジングかエギングの釣り人でした。

アジング初心者なので、とりあえず堤防の根本から探りますが、あたりは無し。まだ明るい時間帯だったので、こんなもんだろうと自分を納得させました。

小腹が好いたので、オカベ釣り具さん隣のコンビニで腹ごなし。

釣りバカ友人Oと待ち合わせして、今度は2人で加部島を目指します。

釣り場に到着してみると、防波堤の街灯に10人近く人が集まって釣りしてます!
様子を見ると20センチオーバーのアジが釣れている様子

防波堤奥で釣り人のいない場所に進み、釣りを開始します。
活アジストレートを1gのジグヘッドにセットし、表層、カウント5、10、15と試しますがなかなか当たらず。
カウント15でやっと釣れるも豆アジ...
何故じゃー!

そこでワームをクリアタイプのソアレにかえるとフォールで連発!

20センチオーバーの良い型のアジが上がりました
フォールからの動き始めに反応してるのではと考えて、落としてチョンチョンのアクションを試すとすぐにもう一尾追加できました!

ここで時合いが終わり、あとは豆アジすら釣れなくなってしまいました。

アジング初心者としては今回のアジングはとても学ぶことが多い有意義なアジングでした!



この後は車中泊して翌日の釣りに備えます。

車中泊で重要なのが、毛布と枕!
毛布は寒さ対策にはもちろん、「被る」ということでホッとさせてくれます。
頭を固定できないとなかなか安眠できないため、枕を利用して頭のベストポジションを探します

さらに大事なのが、エンジンをつけっぱなしでねないこと!
車種や環境によると思うのですが、車の中にガスが充満して命を落とすこともあるそうです。
寒くてかなわないときだけエンジンをつけて暖房をいれ、眠くなってきたら消すのがいいですね。



翌日は出航前から朝マズメの大アジを狙いますが。。。

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豆アジちゃんがワンキャストワンヒット
おお!これはでかいと思ったら。。。
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せいごちゃん!アジングロッドならすごっく楽しい引きですが、ちょっとがっかり。

そんな感じの呼子アジング釣行でしたとさ。

12/17 中潮 仮屋湾ボート釣り ~不運続きの釣行~

12/17晴れ

北西の風2から3m 波2mのち1m

中潮 満潮12:01 干潮5:35

水温 湾内:11度 湾口:13度 湾外:17度

 

初心者である友人Kと初めて挑んだ今回の仮屋湾釣行は不運続きでした。

 

朝一はいたるところに鳥山が出ており、「これはブリ・ヒラマサ頂いたも同然」とほくそ笑んでいました。

 

しかしながら少し波が高くてナブラは確認できず、群れの所在がはっきりしない。

 

ここで不運一発目。

充電したはずの魚探の電池が切れる

 

今使っている魚探は単三電池8本が必要です。

ちゃんとちゃんと8本のエネループを充電していたはずなのに、わず1時間で電池切れ(+_+)

 

魚探が何ぼのもんじゃ!仮屋湾なんて海底の地形は頭にはいっとるわ!

そう意気込んで続行したものの、でかい当たりをバラス。。。

友人Kが一回、自分がマイクロジグで一回ずつばらして悲壮感が漂い始める。

 

よし!ナブラを追いかけよう!

ナブラ出現スポットに船を進ませると予想通りナブラが!

 

ここで第二の不運。

魚より先にカモメがヒット

しかもダブル。

いままでナブラ打ちで何度もブリ・ヒラマサを引き寄せてきたプガチョフカブラを投げたのがいけなかったんでしょうね。

ベイトライクな泳ぎに思わず鳥もまっしぐら。

 

カモメって他の鳥が獲った獲物を横取りする習性があるんですね。

ヒットしたカモメを寄せている最中にもう一羽寄ってきて、釣り糸に絡まるという大参事。

幸い、ヒットしたカモメは返しまでフッキングしておらず、絡まった糸もリーダーだったために複雑に絡み合うこともなく、噛まれながらも無事リリースすることができました。

カモメって突っつくんじゃなくて噛むんだ、、、

 

そして本日最大の不運。

友人Kの御尻に釣り針が深々と刺さる

これは焦りました。

友人はルアーに気付かず思いっきり腰かけてしまい、分厚い防寒着で覆われているはずの柔い尻肉まで針が到達してしまいました。

御尻にルアーをぶら下げている友人を見て最初は笑っていたのですが、青ざめていくその顔をみてただ事じゃないと察しました。

引っ張ってみても抜ける気配がなく、友人は痛いと叫んでいます。

さて、、、どうしようか

 

絶海の小舟の上でパンツを脱いでもらますが、お尻は釣り針で防寒着と縫合されています。

防寒着が邪魔して患部が見えませんが、針のカエシまで刺さっているようです。

こうなっていては力づくで抜くのは悪手。

針先を外に出すように貫通させて、カエシをつぶして抜くのがセオリー。

知識は知っていましたが、実践は初めて。

揺れる船の上で友人Kのお尻に針を更に刺していきます。

大丈夫か?そんな問いかけに「まだ、、、大丈夫」

涙目で返す友人K

さすがにこんな場所では無理と判断して、向島の漁港へ避難します。

船が揺れなくなったので、針からルアーを外して先ほどに続き。

針先は柔肉の外に出てきたのであとは返しまで外に出します。

そしてプライヤーでカエシを念入りにつぶし、針を抜きます。尻って感覚が鈍いみたいで、抜いた時の感触は全く感じなかったそうな。

深々と刺さっていたのに、血は1滴2滴しかでませんでした。尻って凄い!

持っていたペットボトルのお茶で患部を消毒して応急処置終了!

 

友人K「あれ?痛くない。。。!!!」

あぁ、本当に良かった!!

 

自分の嫁ちゃんは看護師なので、病院に連れて行くべきかどうは相談しましたが、

「針が抜けたなら病院に行っても微妙な表情されるだけだよ。血も出てないし、重要な部位でもないし。」

とのことでした。

座っても全く痛くなかったようなので、釣りは続行しました笑

 

この後は30センチくらいの真鯛と25センチくらいのアジを追加して、寄港しましたとさ。

 

皆様も怪我に気を付けて楽しい釣り生活を送ってください!

 

自分も安全には最大限気を付けていきたいと思います。

 

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アジの刺身。臭みがないけど脂がのってて美味しかった!